アジをそんなに釣ってどうするの?と言う疑問

アジをそんなに釣ってどうするの?と言う疑問

アジをそんなに釣ってどうするの?のシュールな疑問について真摯に向き合いました。

アジ釣りは、日本では主に夏から秋にかけて行われ、マアジなどの小型種は釣りの入門魚としても親しまれており、港内や防波堤では胴突きのサビキを用いたファミリーフィッシングも盛んに行われています。小さいお子さんのいる家庭には評判だと思います。
船釣りではイワシのミンチやアミエビをコマセ(寄せ餌)として使うビシ釣りや、魚群探知機で魚群を探して魚の反応を確認したところでサビキで釣る“追っかけアジ”釣りが盛んで、防波堤釣りでも船釣りでも比較的釣りやすく、親しまれている対象魚の一つです。そのため、僕も例にもれず釣ったアジの数はまさに数知れずなので、食べたアジも数知れずですので、少し変わった口コミ料理を紹介します。

①焼きとっぱくあじ
兵庫県南あわじ市沼島では大振りのマアジを「とっぱく」という。内臓を抜き、鱗を取らないで焼き上げ、しょうがじょうゆで食べます。
②さんが焼き
千葉県千葉市の寒川でマアジがたくさん揚がって、この地でよく作られたのでこの名があります。「なめろう」を椿の葉、青じその葉などに挟んで焼いたものです。
③鰺の塩いり
石川県の能登で食されていて、小アジを少量の塩水で煮上げたもので、これを大根下ろしと酢で食べます。
④水なます
千葉県の外房で食されていて、マアジを三枚に下ろして血合い骨を抜き、細かくたたいて、冷たく冷やしたみそを溶かし込んだ汁に入れ、薬味はねぎ、みょうが、きゅうりなどで食べます。

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