サバ・イサキ料理

サバ・イサキ料理

本当に海と釣りが趣味でよかったなと思います。
『一魚両得』で、自然や魚を相手に釣りをすること自体も楽しめますし、釣った魚を味わうのは本当に幸せです。
5月20日に三重県志摩沖で釣ったイサキとアカハタ、それと村下リーダーからいただいたサバを色々と料理をしてみました。

まず、サバはお刺身と塩焼きです。
サバは傷みやすい魚ですので、釣ったらすぐに活き締めにし、しっかり冷やさないと決してお刺身では食べることができません。逆に言うと、サバのお刺身は釣り人の特権だと言えます。これを生姜醤油でいただくのは僕流です。
そして定番の塩焼き。ちょっと焼きすぎましたが、身が厚くしっとりした柔らかい身で絶品でした。
Mリーダーのお宅ではサバは味噌煮込みにしたそうです。絶対美味しいです。。。

次にイサキ。僕も久しぶりに釣り、刺身で食しましたが、鯛の身を柔らかくした感じで甘みはありますが、あっさりしておりこれも絶品です。
あまりイサキ料理を知らないので、『イサキ料理』と『評判』などで、ネット検索をするとアクアパッツァや香草焼きが口コミ人気の上位にくるようです。
なかなか家庭ではできない料理なので、やっぱり塩焼か刺身かなと思います。

最後に、THE三重の根魚アカハタ。関西では少し馴染みのない魚です。これは少し冷蔵庫で熟成させ、今週末に煮つけで食べようと思います。ハタ類のような身が固めの魚は、少し冷蔵庫などでねかせて熟成し、柔らかくすると最高です。

たくさん釣りして、たくさん食べて、また仕事を頑張ります。

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