スノーボーダーのオフシーズンの過ごし方(トレーニング編)

スノーボーダーのオフシーズンの過ごし方(トレーニング編)

たまに自己紹介なんかで、趣味はスノーボードですと言うと、「夏場はどうしてるの?」と聞かれることがしばしばあります。
北海道ならば5月初頭までゲレンデが開いていたりしますが、日本ではだいたい3月~11月はオフシーズンです。海外に行けば年中できるわけですが、なかなかそうはいかないので、今回はオフシーズンのスノーボーダーの過ごし方をオフトレーニングの話題を中心に紹介します。

① 屋内施設やサマーゲレンデでオフトレーニング
天候にも左右されず一年中スノーボードができるのが、屋内施設です。
都市部から30~40分程度の距離にあるところが多いようです。例えば狭山スキー場(埼玉県)、スノーヴァ新横浜(神奈川県)、スノーヴァ羽島(岐阜県)があります。
その他、屋外ですが京・大阪キングス(京都府)やGALA(新潟県)、丸沼(群馬県)にはサマーゲレンデといって人工芝の上を夏でも滑走できるようにしているところも評判がいいみたいですね。
こういった施設は、いずれも大型のジャンプ台やハーフパイプがあって、本格的に練習をしたりレッスンを受けることが目的の施設か、としり込みしてしまいそうですが、初心者レッスンもやっているところが多いので、雪山デビューする前に練習したり、ちょっとしたレジャー感覚で利用する人も多いようです。

② 横乗りスポーツでオフトレーニング
スノーボードは板に対して横向きに構えるため、「横乗り」と呼ばれる分類になります。代表的なのはスケートボードとサーフィンですね。これにスノーボードを合わせて3Sなんて呼ばれます。
私もサーフィンは数回しか経験がありませんが、雪がない季節にも横向きの板に乗りたいというスノーボーダー達の気持ちには同感です。
ウェイクボードはかなりスノーボードと近い動きをするというのが口コミで広がって、オフトレにウェイクボードをやるスノーボーダーも多いようですね。

③筋トレ・ランニング
一度でもスノーボードをやったことがある人はわかると思いますが、スノーボードはとても体力と筋肉を使います。
シーズン明けにいきなり滑ったら、次の日全身筋肉痛で動けないなんてことになりかねないので、日ごろから筋トレと体力をつけることが欠かせません。
また、体が硬いと少しこけただけでも大きなケガにつながることもあるので、ストレッチも重要です。

オンシーズンに思いっきりスノーボードを楽しむために、オフシーズンも体を動かして、しっかり準備しておきたいですね。

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