ビンチョウマグロを狙い撃ち

ビンチョウマグロを狙い撃ち

しばらく狙っていなかったマグロを、三重県志摩市の『むさし丸』さんで久しぶりに狙ってみました。

マグロと言えば、水面を割って飛び出してくるクロマグロやキハダマグロを想像すると思いますが、今回は水深100メートル前後の水深を海遊しているビンチョウマグロをジギングで狙い撃ちです。

ビンチョウマグロは日本近海に生息し、マグロとしては小型で、資源量が多く、マグロ類ではもっとも安価で取引されます。
昔は缶詰などに加工されていましたが、最近は回転寿司でビントロとして定番ネタのひとつとなりました。
ツナ缶も家庭での登場回数が非常に多く、サラダに使ったり、サンドイッチになったり、コンビニのおにぎりの具としても利用されています。

そんなビンチョウマグロ、 小さいといっても10キロぐらいが標準的で、大型青物ブリと比較しても、大きなブリと普通のビンチョウマグロが同サイズ。

そんな大物を狙っての釣行でしたが、今期の釣果の評判はよくなく、口コミでも去年ほど釣れていない印象。
釣行した当日も、荒天で風も波も強く、やる気がダウンした中で港から1時間半も遠征し、太平洋のど真ん中。
漁師さんが比較的浅めの水深でビンチョウマグロをあげているということで、50~100メートルぐらいを集中してジグを動かすとズドンと来ました。

久しぶりのマグロのあたり。
ただ、キハダマグロと違いスプリンターというよりも、お相撲さんといった引きで、じわじわ引き上げ、あがったのは、エラ抜き・ワタ抜き・血抜きして、18.95キロ!
総重量20キロオーバーのビンチョウマグロでした。

食べきれないので、会社のみんなに切り分けて食べてもらいました。
また、マグロ狙ってきます。

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