フットサルのルールを紹介します(初級編)

フットサルのルールを紹介します(初級編)

フットサルのルールを紹介します(初級編)
今月は部員都合が合わず、活動が不実施となりました。
残念でなりませんが、仕事の都合上のことなので仕方ありませんね。
最近は社内の口コミで部員も増えてきていますので、来月こそは皆で楽しく、リフレッシュしたいと思います!

そこで、活動不実施の今月は、社内で評判の良かった『フットサルのルール』について説明しようと思います。
フットサルには意外と知られていないルールがありますので、ぜひ読んでみてください。
今回は初級編として、2つほど説明します。

①フットサルは5人制
サッカーは11対11で行なわれますが、フットサルは5対5で行なわれます。5人の内訳はFP(フィールドプレーヤー)4人+GK(ゴレイロ)1人です。ゴレイロとはサッカーでいうゴールキーパーのことで、フィールドで唯一手を使っていいポジションです。なお、ゴレイロが手を使えるのは自陣ペナルティエリア内(ゴール前に書かれた半円)になります。
また、フットサルは原則として交代自由です。サッカーでは一度交代した試合に再度出場することはできませんが、フットサルはベンチに下がっても再びピッチに戻ることができます。3分出場して3分休んで、また3分出場することも可能です。

②キックインのルール
キックインは、ボールがサイドラインを割った際に、最後にボールを触ったプレーヤーの相手チームがラインにボールを置いてコート内に蹴り込むと言うルールです。
蹴り込む際、コートの内側で蹴ってしまうと反則なので、きちんとライン上にボールを置いてから4秒以内に蹴ることになっています。
また、相手ボールのキックインの際には、キックインのポイントから対戦相手の立ち位置が近すぎると、キックインをするほうはパスコースがなくなってしまって、味方にパスを出すことができません。ですから、キックインの際にはボールから5メートル離れるというルールになっています。

どうでしたか?ご存知でしたか?また活動のない月には別のルール説明をしたいと思います。
来月は楽しい活動の内容を報告します!!

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