三重県志摩沖 釣り船スーパーライトジギング

三重県志摩沖 釣り船スーパーライトジギング

僕もMリーダーも釣り歴は長いのですが、二人で相談し、これまで一度もしたことがない釣りをしようということでスーパーライトジギングをすることにしました。
スーパーライトジギングというのは、先日僕がブリを釣ったような、200グラムぐらいのジグを使うジギングと違い、軽いジグ(30~60グラム)を使い、主にイサキを狙う釣りです。そのため「スーパーライト」と呼ばれています。
東海地方では、2012年頃から女性や初心者におすすめと評判になり、口コミも広がっています。実際、僕らが乗った船にも中学生と女性が乗られていました。

前日からの雨と風で少し荒れた志摩沖でしたが、定刻の5時に出船しました。
初めてなのでなにもわからないスーパーライトジギング。スーパーライトとはいえ、ジギングなので、ジグで底をとり、小魚のようにそのジグを操り、しゃくり上げるという基本動作だろうと釣りはじめました。
すると、案の定僕もMリーダーも、これぞ三重の魚アカハタやサバといったポツポツと釣れます。が、主のターゲットのイサキが釣れません。
なんでだ?ということで、同船者の釣り方を見ていると、底からしゃくり上げるのではなく、海面からしゃくり下げているイメージでイサキを釣られていました。

それを見よう見まねでやってみると、なんと僕にイサキがヒットし、スーパーライトジギングで初のイサキを釣ることができました。
しっかり周りを観察して、釣っている人のまねをする。知っているようでできていなかったのですが、改めて痛感した初スーパーライトジギング釣行でした。

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