千早川でニジマス釣り

千早川でニジマス釣り

温かくなってくると海にいる魚が活発に動き出します。日本海では大物のブリ、瀬戸内海では産卵前後の大鯛が釣れますし、波止際には小さな鰯などの小魚が回遊してサビキ釣りの好ターゲットですし、この小さな鰯などの小魚をねらったスズキなどもよく釣れます。
そのため釣り人は海に出かけていくことが多いので、ゆっくりゆったり釣りをするならば、エリアトラウトが最高です。子供でも安全に釣りができると評判の『千早川マス釣り場』に行きました。

冬の休日なら混雑する千早川マス釣り場へ15年来の釣友と。狙いはニジマス。千早川マス釣り場は一年を通じて水温が安定していて、年中エリアトラウトを楽しむことができます。
開場の8:30にはもちろん誰もいなく貸切状態でした。王道のスプーンの派手目のカラーをローテーションしますが、魚信はありません。

記事を作るのに、魚の写真がないのはつまらないので、うさちゃんジグというジグヘッドに毛バリが着いたような必殺ジグを使った縦釣りに大きく方針変更。口コミでもよく釣れるルアーだと言われています。

これが大当たりで、そこから一投一魚。あたりが減ればカラーチェンジをすると、また一投一魚。久しぶりに爆釣を楽しみました。

パフッといったあたりをしっかり掛けていくには、ナイロンやフロロの伸びがあるようなラインよりもPEのような伸びのないラインがいいと改めて感じました。縦釣りをしなくても釣れるとタカをくくっていたので、準備不足でした。
段取り八分。仕事も釣りも同じです。

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