夏はもちろん、イカメタル

夏はもちろん、イカメタル

7月22日、マイカが絶好調と評判の福井県小浜市、富丸さんにイカメタルに行ってきました。今年は天気のめぐり合わせがあまり良くなく、まだ3回目のイカメタル釣行です。

小浜に行くと、僕がサラリーマン駆け出しの25歳の頃を思い出します。当時の上司、上司と言っても社員2万人の会社の一般社員と部長なので、普段はしゃべりもしませんでしたが、よく可愛がっていただいていました。そんな部長も今は定年されたようで、故郷の大分に帰られて、なんと稼業の漁師をしているそうです。本当に釣りが好きな方でした。

そんな思い出が浮かびながら、猛暑の昼過ぎ15時に港を出港し、小浜湾の沖合でアコウやカサゴの根魚をお土産にするために釣り、イカメタルは18時ぐらいからでした。
明るい時間にはまったくイカは釣れませんでしたが、日が落ち、暗くなり、夜間集魚灯いわゆる漁火を点けると、徐々に釣れだしました。
ただ、この時期は大きさというよりも数を釣るという時期なのですが、思ったように数が伸びません。
餌木(疑似餌)は、赤白がいいとか、ピンクがいいとか、はたまた緑赤がいいとか、口コミではいろいろ言われていますが、どれも信用はできませんね。
その時の光の状況や、水温、潮の流れや速さ、餌となる小魚などにより、どんな色の餌木(疑似餌)がいいかは刻々と変わるものです。口コミを集めるよりも、色々と試してみるのがいいかもしれません。

結果的には20ハイぐらいと釣果は散々でしたが、友人との楽しい釣行となりました。

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