娘と明石海峡でジギング

娘と明石海峡でジギング

先日の休日に娘を誘い、口コミで青物大爆釣!の明石海峡にハマチ狙いのジギングに行ってきました。
今年の明石海峡は暖冬の影響か、水温が例年よりも高く、通年であれば釣れないハマチが年中を通して釣れています。

娘は以前からダイワヤングフィッシングクラブに所属しているので、もちろんタックルはソルティガ。
そのソルティガを11歳にして上手に操り、ジギングをする娘。
まだ小学生で青物のジギングは難しいかなと思いましたが、なんと自力でハマチ2匹をゲット。

自分が小学生の時はジギングでハマチを釣るなんて想像もできなかったですし、また、釣っていませんでした。
親がジギングをするからとはいえ、小学生でジギングでハマチを釣るなんてすごいなと親バカながら思いました。

また、今年は冬場でもタコが豊漁だと評判です。
漁師さんは、夏場の最盛期にタコが捕れるのか不安だそうです。
さらに、明石といえばイカナゴのくぎ煮ですが、そのイカナゴが不漁。
理由は、水質が改善されたからだそうです。

そういえば、以前はクロソイやアイナメもいたのが明石の海でした。
寒流系の魚が減ったのはやっぱり温暖化なんでしょうね。

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