室戸岬でライトゲーム

室戸岬でライトゲーム

総務チームのMリーダーと『メッキを釣りたいね』と話をしていたことを思い出し、近所に住む釣り友とメッキを探しの旅に出ることにしました。

メッキとはアングラー憧れのターゲット、ロウニンアジの幼魚です。メッキは温かい海で生まれ、新たな生息地を見つけるために回遊していく魚で、日本に回遊してきた魚は冬の水温低下とともに死滅していくので、死滅回遊魚と言われています。ただ発電所などの温排水が出ている場所は水温が低下しないため、死滅せず越冬したメッキが大きくなることもあるようです。

10月20日、釣り友達とランチをした後、衝動的に神戸から高知県室戸市まで大移動。最近口コミで有名になった室戸市の廃校水族館を横目に四国を南下。
夕方から釣りを始めました。メッキは浅場に小魚を追い込んで捕食するので、船揚げ場のかけあがったポイントにルアーを流しこみます。
するといきなり、黒い影がドンとあたってきました。なんと、磯の王者といわれるヒラスズキ(サイズ的にはヒラセイゴ)。室戸周辺は磯が多く、ヒラスズキの多いと評判のポイントです。
しかしもう10月も後半になると水温も下がっており、メッキの姿を見れません。

そこで、神戸へ向かって帰るついでに漁港をランガンで攻めていくと、徳島県の浅川漁港でイワシの群れを追い回しているメッキの大群が!一投一魚で釣れまくりました。神戸ではほぼ皆無のメッキです。ルアーに食いつくところが視覚でわかりますので、ぜひチャレンジしてほしいターゲットです。

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