小さなあたりを掛ける楽しみ

小さなあたりを掛ける楽しみ

9月に入ってもまだまだ暑い日が続いていますが、夏から秋にかけて釣りはメインのシーズンです。僕にとっては、一年中釣れる魚を釣るというスタイルのため、シーズンオフはありません(笑)

気温と違い、水温はおおよそ2ヶ月遅れで進むため、一年でもっとも水温が下がるのは2月~3月で、逆に最も水温が高いのが8月~9月になります。そのため、この時期は魚の活性は非常に高く、多くの魚と出会うことができます。

ここ数週間、週末は天気が悪く遠征釣りができなかったため、またまた近所でお手軽にアジングを楽しんできました。10センチぐらいの小さなアジなど、サビキで釣ればいくらでも釣れるのではないか?と思われますが、なにをなにを、1匹1匹を掛けて釣る楽しさは格別です。
もともとはメバルの外道として釣れていたアジですが、ワームという疑似餌を使い、アジの小さなあたりに合わせを入れていくというゲーム性が評判となり、10年ぐらい前から人気が出てきました。

簡単に始められる釣りで、釣り人口も多いのですが、Webで検索してもなかなか口コミのようにいいポイントとかは載っていません。足で稼ぐという点もこの釣りの楽しさかもしれません。ポイントは常夜灯です。

この日(9月16日)も曇りのため、常夜灯の効果がてき面で、入れ食い状態2時間弱で、50匹以上釣りあげ、楽しみました。

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