明石で青物とタコ

明石で青物とタコ

今年は、タコのあたり年だと評判です。
例年であれば梅雨ぐらいから始まるタコの釣り時期ですが、今年は咋冬から釣れ続けていて、イカナゴ漁の不漁に反して明石の海はタコで大盛況です。
加えて、鰯が入ってくる初夏からが本番となるハマチなどの青物も、春先からずっと釣れ続けており、おそらく温暖化や水質の変化で魚の産卵や回遊が大きく変わっていっているのでないかと思っています。
とはいえタコやハマチがこの時期でもたくさん釣れるというのは、神戸の在住のアングラーにとってはとてもうれしいことで、続けばいいなと思います。

6月の終わりから7月の頭にかけては、明石を主戦場として出撃してきました。
潮が緩い時は明石より西側の江井島から二見の沖でタコを釣り、潮が速くなると、明石より東の地形の起伏を利用して、ハマチのジギングです。
タコ釣りでは、50号(約190グラム)ぐらいのシンカーに、餌木やスッテを使い、ジギングでは、100~150グラムぐらいのシルバー系のジグを着底早巻きから、止めたりワンピッチを入れたりして誘いました。
青物は、早巻きで誘い、フォールで喰わすという基本に忠実なアプローチがよかったように思います。
おかげさまでハマチは10本以上、タコは10キロ近く(ネットの口コミでは、20キロ以上を釣る人もいるそうです・・・)を釣ることができました。

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