歩くのより遅いのに効くLSDラン

歩くのより遅いのに効くLSDラン

健康診断シーズンですね。
運動不足を解消したいけれど、しばらく走っていないし、きつい運動はやりたくないという人におすすめなのが、「LSDランニング」です。

LSDランニングとは、ロング・スロー・ディスタンスの略のことで、心拍数を挙げない非常にゆっくりとしたペースで、長い距離を走るランニングのことです。
体重を落としたいマラソンランナーも実際に行うトレーニング方法ですが、息が切れないので誰でも取り組むことができるので、ここ数年で口コミで取り入れているランナーが増えているようです。

個人差はありますが、初心者だったら、1km8分以上はかけて走る必要はあります。
会話しながら走れるくらいのペースが目安ですね。
プロのランニングコーチからも、「週1回ゆっくり走るだけ。楽にできるのに、続けるうちにみるみる体が引き締まっていく人が多い」と評判です。

「LSDランニング」のポイントを紹介します。
・背筋を伸ばして胸を張って、全身の筋肉を使って走る。
・着地は足の裏全体で行い、歩幅は狭く体の真後ろに足を下ろす感覚。
・心拍数は上げすぎない、人と会話しながら走れるスピードが目安。
・重心は体の中心におき、下半身だけでなく体感と上半身を推進力にして走る。

まずは、60分を走りきることを目安に初めて見て、最終的には90分以上走れるようになることを目指しましょう!

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