瀬戸内タイラバ

瀬戸内タイラバ

鯛は春に産卵を迎えます。ただ今年は少し遅いようで、産卵後の荒食いも例年より少し遅めのようです。なので産卵後の荒食いに期待して、Mリーダーと岡山県玉野市のとちぎさんにタイラバに行ってきました。
前日まではずっと雨が降っていたのですが、当日はカンカン照りのベタ凪(無風雨)でした。

ただ、天気のよい土曜日で、遊漁船だけでなくプレジャーボートも多く釣り場は船だらけでした。そのため、鯛の群れは魚群探知機に映っているのに、まったく反応しません。また、鯛が小さいのかあたりがあってもうまくフッキングしません。

Mリーダーと試行錯誤しますが、朝から始めて午前中を終えて僕が鯛3匹、Mリーダーが鯛1匹とだいぶん出遅れ、朝からカンカン照りなので二人ともへばり気味でした。
すると船長がアイスクリームを差し入れてくれる心意気。さらに無料のカップラーメンのサービスに、二人とも完全時復活しまして、午後からの後半頑張りました。

が、あえなく撃沈で、僕が鯛6匹、Mリーダーが鯛2匹との散々な釣果でした。
船全体では鯛61匹という好釣果で、やはり産卵後の荒食いがあったようです。濁り潮だったので、タイラバの早巻に巻きあわせかつタイラバはアピール重視だったかなと反省しきりでした。
さぁ、次からは、夏の風物詩のイカメタルにシフトします。

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