第9回大阪マラソン

第9回大阪マラソン

令和元年12月1日(日)の大阪マラソンにクラブメンバーが参加しました。
当日は、快晴、気温はマラソン向きの約10度、評判通りの走りやすそうなコース変更、参加したクラブメンバーのテンションも上々で満足の行く走りが実現できる状況がこれでもかと揃っておりました。
ただ、この後に訪れる残念な結果はレースが始まる前にすでに決まっていたのでした…。

少し脱線しますが、みなさんはネガティブスプリット、ポジティブスプリットという言葉をご存知でしょうか?
簡単に言うと、マラソンを走る時に前半のペースよりも後半のペースの方が速い走り方をネガティブスプリット、反対に、後半のペースよりも前半のペースが速い走り方をポジティブスプリットと言います。
諸説あるようですが、好タイムを出そうとするときにはポジティブスプリットが有効とされています。
前半から頑張って行けるところまで踏ん張る、といった感じでしょうか。

今回参加したクラブメンバーは噂や口コミに聞く、このポジティブスプリットを取り入れて好タイムを狙いました。
が、結果は30キロ過ぎで足がつってしまい、およそ5キロを歩く羽目に…、残念な走り(歩き)を披露してしまうのでした。
目標タイムには遠く及ばず、走り込み不足に泣く結果となりました。
何事も準備が大事、結果だけを求めてはいけません、と痛感する大会となりました。
次回はしっかりと準備を進めて大会に臨む!と決意いたしました。

新生ホームサービスのその他クラブ活動は、TOPページからご覧ください。