管理釣り場でトラウト

管理釣り場でトラウト

秋が深まると、関西の釣り人は船や沖堤防などへ口コミでこぞって集まります。今だと船ならブリ、サワラの青物からタチウオなどが狙い目ですが、とにかく人が多くゆっくりできないので、クラブ活動先は紅葉が始まった金剛山の麓、千早赤坂村にある評判の『千早川マス釣場』でエリアトラウトにしました。狙いはニジマス(レインボートラウト)やイワナになります。

トラウトの釣り方は、スプーンと言われる小さな金属のルアーを等速に巻いてくるというシンプルな釣り方なので、少し巻くスピードが違うだけで魚は釣れません。シンプル故にシビアな釣りです。

最初にヒットしたのは僕の娘でした。小さい時から釣りの英才教育をしているため、これがなかなか上手に釣ります。小学1年生からはダイワのDYFCという釣り教室に通っていて、千早川も何度も通っていますので、流れ込みを狙うところなんかもなかなかのものです。

次に釣ったのはもちろん僕、ではなく総務のMリーダー。僕は最近、何をしても本当に釣れません。これは後厄の仕業か、、、とか思います。

一人5匹まで持ち帰りができますので、みんなで15匹を釣ってからキャッチ&リリース。それまで釣れていなかったのに、キャッチ&リリースになってからはMリーダーも僕も調子よくポンポンと釣れましたが、正午になる前にストップフィッシング。
これから寒くなりますが、寒い冬は管理釣り場のトラウトが元気になります。寒いなら寒いで楽しめる釣りは、最高に楽しいです。

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