釣ったタコでタコ焼きを作ってみました

釣ったタコでタコ焼きを作ってみました

先日釣ったタコで、タコ焼きを作ってみました。

タコは、頭足類タコ目(八腕類)の軟体動物で、欧米ではタコのことをデビルフィッシュと呼んで食べない人も多いですが、日本人はタコが大好きで世界のタコの消費量の約6割を占めています。
まさに『芋タコ南瓜』です。

効能としては、良質なタンパク質による疲労回復効果、ビタミンEの抗酸化作用による老化防止効果などが見込めます。
また、亜鉛の含有量も比較的多いので味覚を正常に保つ効果も期待できます。
タコは低脂肪、低カロリー、高タンパクなので、口コミでダイエット食材として有名で、僕のようなぽっちゃり体型にはありがたい食材です。

イカよりも豊富に含まれるタウリンには胆汁酸やインスリンの分泌促進作用、血圧を正常に保つ作用、血糖低下作用、肝機能の改善、血中の悪玉コレステロールを下げて善玉コレステロールを増やす作用、心筋の働きを正常に保つ作用などがあります。

僕は、釣った日はさっと湯にくぐらせて、酢味噌で食べることが多いです。
それ以外には、炊いて出汁と一緒に白ご飯に混ぜ、簡単タコ飯を作ったり、タコの唐揚げは家族に評判がいいです。

そして、タコは釣ったそのまま冷凍庫にほり込んでいても1年ぐらいは美味しく食べることができ、保存食にも最高です。

今回は会社の仲間とタコ焼き。
めちゃくちゃ美味しかったです。

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