間人沖で青物と根魚

間人沖で青物と根魚

大阪や神戸から青物ジギングをしに行くアングラーにとっては、舞鶴・宮津・京丹後(浅茂川)が有名です。
舞鶴・宮津・京丹後の多くは、大型の船で一船で10名から多いところは、30名ぐらい乗船させて釣りに行きます。
もちろん、多くの人がジギングをすると、その船の下ではジグがキラキラするので、魚にとってはエサの小魚がいるようにも感じるので釣れるかもしれませんが、アングラーにとっては、知らない人はマナーの悪い人と釣りをしたくはないものです。というよりも、仲の良い人だけで行きたいものです。
そこで、最近僕がネットの口コミを探しに探して見つけたのが、最近、評判になっている間人の遊漁船。50馬力ぐらいの小さなフィッシングボートで、最大3名ぐらいが乗船するというものです。
これができるのも、京都府の間人は、出航してから数分で釣りのポイントに着いてしまうという地理的に有利さがあることと、大型船では、浅場の魚はエンジン音で魚が散ってしまう一方、小型のフィッシングボートではそういう心配がありません。

コロナ禍で、春の青物ジギングができなかったので、日本海の雄大な景色を見ながらジグをしゃくっていると、60センチほどのメジロ。
また、間人沖は、岩礁が続くポイントですので、自然の漁礁をインチクで狙って、アコウ。
これからイカ釣りが本番になる初夏、日本海を満喫させてもらいました。

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