鳥取沖で根魚熱々

鳥取沖で根魚熱々

先日、鳥取沖に魚釣りに出かけました。
鳥取は砂丘などが観光としては評判ですが、まさに鳥取砂丘の名のとおり、沖の方まで砂地が続く釣りフィールドです。
その広大な砂地に人工の漁礁があり、そこに多くの魚、とくにアコウ(キジハタ)などの根魚や、ヒラマサといった高級魚が居着いています。
出船は、少し夏の気配を感じるいい天気。
海もこれぞ日本海の夏といった鏡面のような凪でした。

インチクという漁師が使う漁具を少し工夫した手法で、鳥取の沖に点在する漁礁をバス釣りのようにラン&ガン!自粛中であまり釣りがされていないのか、魚のあたりは非常に多かったです。
インチクを漁礁に落とすと、ゴンゴンゴンという明らかに大きなあたり。
50センチに迫るアコウがポツポツとあがってきました。
アコウは最近、瀬戸内海で種苗されるなど、神戸空港まわりや大阪湾でも釣れるようになってきていますが、この50センチ前後のサイズは規格外です。
鳥取でもこのサイズが釣れるのはシーズン始まりである初夏だけではないかと思います。
コロナで自粛していたので、非常に楽しい釣りになりました。
今回はインチクという手法で釣りましたが、最近は、グラブ系のワームを使った釣り方も口コミでは広がっており、次回はチャレンジしたいと思います。

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