鳴門でタチウオ

鳴門でタチウオ

今年は例年になく台風が多くなかなか沖に釣りに行けない状態でしたが、合間の天気がいい10月3日、評判の秋の名物タチウオ釣りに総務のMリーダーと岡山県玉野市の釣船とちぎさんに行ってきました。

普段はルアーなどの疑似餌を使うことが多いのですが、今回は塩サンマをテンヤに巻きつけタチウオのあたりがあったら大きな針でひっかけるという釣り方です。

普段岡山東部を拠点とする釣船は小豆島の南側を中心にタチウオ釣りをするのが中心ですが、今年は徳島の鳴門海峡周辺にタチウオが多いという口コミを聞きつけ、玉野から1時間半をかけての大移動でした。

釣りには『先週はよかってんけどな・・・』とか『昨日までは釣れていたんだけどな・・・』という事がよくあります。今回も例にもれず、『台風来るまでは、サイズも大きかったんだけどな・・・』
タチウオの体が小さくなることはありませんので、サイズの大きな群れがいなくなったということなのでしょうが、それでも海の外に行くこともないわけですから、ドラゴンサイズのタチウオはどこかにいるのでしょう。。。

結局は二人で31匹という大惨敗でしたが、船中でカップラーメンを食べたり少しお酒を飲んで昼寝したりと、楽しい休日を過ごさせていただきました。

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