2018 ワールドカップロシア大会 開幕

2018 ワールドカップロシア大会 開幕

2018年6月14日、ついに2018ワールドカップが開幕しました。
4年に1度の今回の大祭典は、ロシアで開催されました。
社内でも口コミやワールドカップの話題が広がり、あちこちで聞こえてきます。皆さんお気に入りの国や選手があるようで、日に日に注目度が増していると感じています。
ただ、メディア等で前評判が低いとはいえ、日本代表の動向は、何だかんだで皆さん気になるようですけど(笑)

今回、我らが日本代表は、グループHに入りました。同組の他国は、コロンビア、セネガル、ポーランドです。
FIFAランキングは、ポーランドが8位、コロンビアが16位、セネガルが27位、日本が61位でした。
因みに、FIFAランキングとは、国際サッカー連盟が、数値上で各国のAナショナルチーム(A代表)の強さを示したものです。これだけで判断すると、もちろん日本代表は一番低いわけですから、3戦して3敗となります。
しかし、サッカーはこのランキングの順位の通りに勝敗が決まらないから面白いのです。その時々のコンディションや対戦国との相性、選手同士の相性等、理由を上げればキリがありません。

その証拠に、第1戦目の日本VSコロンビアでは、2対1で日本が勝利しました。もちろん、開始早々にコロンビアの選手が退場になったこともありますが、それも含めてサッカーです。運もあったかもしれませんが、この大一番で勝利ということは、ただ単に日本代表が強かったのだと私は思っています。

第2戦目のセネガル戦も、2度リードされましたが、乾選手と本田選手のゴールで追いつき引き分けました。本田選手は途中出場からの同点ゴールでした。やはり「持っているな」と言わざるを得ませんでしたね。

第3戦目のポーランド戦は0対1で敗戦しましたが、日本は勝ち点4で、決勝トーナメント進出を決めました。試合の残り15分程は、決勝トーナメント進出を意識したボール回しの面白くない展開で、賛否両論あると思いますが、これも勝負の世界ではあることだと個人的には仕方ない選択だったと思います。

厳しい予選リーグでしたが、結果的には前評判を覆し、2大会ぶりに決勝トーナメント(ベスト16入り)に日本代表が進出し、日本人としては本当に嬉しい限りです。
開幕直前に、監督交代劇もあったので、本当におめでとうございますという気持ちでいっぱいです。

7月3日には、ベスト8を賭けた戦いがベルギーと行われます。FIFAランキングでは3位ですから、前評判では圧倒的にベルギーの勝利が濃厚だと思われています。
しかし、日本代表が予選でも見せてくれたサッカーの醍醐味である戦術や戦略や組織力を用いて、格上のベルギーを撃破してほしいと思います。

頑張れ、日本!!

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