2018 ワールドカップ ロシア大会 閉幕

2018 ワールドカップ ロシア大会 閉幕

2018年6月14日から始まった2018ワールドカップ ロシア大会が、7月15日に閉幕しました。
社内でも、部員の口コミにより、この1ヵ月間は、サッカー熱が高かったです。

最終的に、4年に1度の大祭典は、フランスが5大会ぶり、2度目の栄冠に輝きました。

個人的には、前評判の高かったフランスの優勝には、さほどの驚きはありませんでしたが、ただその強さは想像以上でした。
次世代スターと呼ばれる、19歳FWのキリアン・ムバッペ(背番号10番)を擁したフランスは、初戦のオーストラリア戦こそ苦しみましたが、結果的に予選リーグを2勝1分で、余力を残して首位通過しました。その後、ベスト16でアルゼンチンとの激戦を制した後、準決勝は日本に勝利したベルギーを完璧に抑え込み勝利、そして決勝戦を圧倒的な強さで勝利しました。

中でもアルゼンチン戦は、私の今大会№1の試合でした。
結果的には、4-3でフランスが勝利しましたが、キリアン・ムバッペが圧倒的なスピードとテクニックで、2得点し、真価を見せつけました。これにより、新スター誕生と全世界に披露したのではないでしょうか。

さらに、この試合では、私の今大会№1ゴールも生まれました。それは、57分のバンジャマン・パヴァールの同点に追いつくダイレクトボレーシュートです。左サイドからのクロスが流れたとことに、逆サイドのバンジャマン・パヴァールが体を寝かせ、カットしたシュートがゴール左に吸い込まれました。
ゲームの世界のような、衝撃的なゴールでした。

アルゼンチンも、スーパースターのリオネル・メッシが唯一手にしていなタイトル奪取に向け、アンヘル・ディマリアやセルヒオ・アグエロなど、世界屈指のメンバーで応戦しましたが、届きませんでした。

フランスは、本当に強かったです。速くもあり、上手くもあり、勢いもありました。優勝するべくして、優勝したと思います。

日本も、前評判を覆し、2度目のベスト16進出と躍進しました。本当に素晴らしかったです。
次回は、日本の活躍にスポットを当てた記事を書きたいと思います。

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