AFC アジアカップ UAE 2019

AFC アジアカップ UAE 2019

ついに、1月5日からAFC アジアカップ UAE 2019が開幕しました。
前評判が高い新生森保ジャパンですが、現在の力量を試す絶好の機会となります。
日本はグループFに入り、ウズベキスタン、オマーン、トルクメニスタンと対戦することになりました。

第1戦のVSトルクメニスタン戦では、先制される厳しい展開でしたが、エースの大迫選手の2ゴールの大活躍と期待の若手である堂安選手の1ゴールで、3-2の逆転勝利を収めました。

第2戦のVSオマーン戦では、スタメン2名を変更(大迫選手と槙野選手がベンチ)して臨みました。
前半から日本がチャンスを作り、南野選手が決定的な場面を幾度も迎えるなどオマーンのゴールへ迫りましたが、なかなかゴールは生まれませんでした。
結局、前半26分に得たPKを原口選手が決め、そのまま逃げ切りの辛勝でした。
ただ、こういった難しい試合に勝利していくことが、チームをより成長させるのではないかと思わされた試合でした。

第3戦のVSウズベキスタン戦は、決勝トーナメント進出が決定していることもあり、スタメンを10名入れ替えて臨みました。
立ち上がりからアグレッシブなサッカーを展開しながら、なかなか得点が奪えず、一瞬の隙をつかれて先制されました。
しかし、すぐさま、身体能力の高い武藤選手が、ヘディングを決め同点、後半に塩谷選手の世界クラスの豪快なミドルシュートを突き刺して、第1戦同様に逆転勝利を収めました。

賛否両論ありますが、3戦全勝は、素晴らしい結果です。
社内でもフットサル部員が盛り上がっており、部員の口コミで日本代表を応援する社員が少しずつ増えています。

決勝リーグもこのまま快進撃を続け、2大会ぶりの優勝を目指してほしいですね。

参考関連URL
https://www.jleague.jp/news/article/13935/
http://www.jfa.jp/samuraiblue/asiancup2019/schedule_result/

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